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軽音楽大会で活躍


魅力ある軽音楽を最も楽しく学ぶ方法は、部活や大会に参加し、好成績を残すことです。
大会でグランプリや優秀賞を獲得する学校と交流しましょう!

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軽音楽を英語で何と言うのでしょうか?


アルクの和英辞典では、次の通りです。
* easy listening〔ソフトで聞きやすい音楽の総称〕
* light music〔【略】LM〕、
しかし、実際との意味がかなり異なると思います。
 「軽音楽とは」の記事で説明したとおり、
部活動やクラブ活動で、いわゆる「バンド」活動、と言われています。
Band《音楽》バンド、楽団が近い英語、と思われます。
※ (アルクALK栄辞郎より)
したがって、「軽音楽部」は、英語で Band Club となります。

【コラム】音楽と記憶
 音楽は、記憶など学習能力を高める働きがあることで知られています。
 実際、ミュージックのレッスンと記憶とは密接な関係がある、と研究者が報告しています。
 カナダのグローブ・アンド・メール紙は、次の研究結果を伝えました。
「音楽のレッスンを受けている子は,受けていない子に比べて記憶力がかなりよく,語彙も非常に豊富である」

香港中文大学の陳瑞燕博士は、音楽と言語能力との関係を明らかにしました。
1.音楽の勉強は左脳を刺激し,脳の機能全体を向上させます。
2.言語習得など他の作業における脳の働きをも高めます。
音楽を勉強している子どものほうが「学校の勉強に付いてゆきやすいだろう」というのが同博士の考えです。
音楽のレッスンを長く続けていた子どもほど,言語習得能力は高かったのです。

 実際、6歳から15歳までの児童・生徒90人を対象に,言語と視覚の記憶テストが行なわれました。
その結果、音楽を学ぶ子どもは,そうでない子どもよりもかなり多くの単語を思い出すことができました。

 あなたは、きっと前向きな人です。
音楽でも応用能力が必要な「ビッグバンド」を好きになったからですね。
 このサイトで説明した音楽は、西洋音楽のClassicに無い、応用能力が必要になります。
この種の音は、学校で習うリズムやテンポより複雑な内容を持っているからです。




軽音楽部 大会 参加校 軽音楽を楽しみましょう!
本サイトが軽音楽を好きになった若い人たちに少しでも役立ことを期待しています。
posted by Yy at 08:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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